副業の在宅ワークって会社にバレないの?手渡しバイトの方が安全か?

出典:http://xn--b9j2a1gw77nowhnv2btff.com

 

こんばんは、マサキです(^^)

いつも私の記事を読んで頂き、ありがとうございます♪

 

今回は、副業の在宅ワークが会社にバレないかどうかに関する話です!

在宅ワークって、家の中で出来るので便利ですよね♪

 

ただ、いろんな在宅ワークを見て思うことがあります!

それは、給料が微々たるものではないか!?と言う事です(*_*)

 

在宅ワークで思い浮かぶのは、簡単な単純作業を1個の商品で5円とかの単価ですよ!!

単純に、100個作って、やっと500円なのです(+_+)

泣けてきますよね。゚(゚´Д`゚)゚。

 

しかも、確定申告を自分でやらないといけませんので手間です(*_*)

ということは、うっかり申告を忘れたら会社にバレてしまう恐れがあるのです(T_T)

それなら、在宅ワークより給料手渡しの日雇いバイトの方が安全ではないのでしょうか??

 

なので、今日は…

副業の在宅ワークって会社にバレないの?

手渡しバイトの方が安全か?

といった疑問について、それぞれ説明していきます!!

そもそも会社ではどうして副業禁止なのか??

副業の在宅ワークが会社にバレないかどうかを紹介する前に、あなたの会社では副業禁止という決まりがありますか?

僕の会社は、副業禁止です(ノД)

 

というか、世間一般的にどの企業も副業禁止が普通だと思いますね(+_+)

ただ、法律的に調べた所、実は副業禁止というのは無いのです(゚д゚)!

 

公務員の副業は禁止されていますが
(地方公務員法38条、国家公務員法103条)
民間企業の従業員の副業を禁止する法律はないです。

出典:http://net-bizz.net

 

まぁ、確かに公務員はダメという決まりは広く知れ渡っていますよね(+_+)

要は、法律で禁止はされていないけど、会社の就業規則というルールの中で、副業は禁止と定められているのです(´;ω;`)

 

普通に考えれば、会社の本業と副業をやっていたら、睡眠時間を削ってしまう恐れだってありますよね(*_*)

すると、本業の業務に支障が出てしまう恐れがあるから、会社は副業を禁止するのです(@_@)

 

でも、会社だけの稼ぎではハッキリ言って、限界があります(T_T)

しかし、会社は「副業禁止」と言って、サービス残業や突然の休日出勤を当たり前のようにやらしてきますね(@_@)

 

家族や子どものために、必死で汗水たらして働いても、10年経って増える昇給やボーナスは満足出来るでしょうか?

そんな時代だからこそ、副業は大事です!

では次に、在宅ワークなら会社に副業がバレないかどうかを見ていきましょう!

 

副業の在宅ワークって会社にバレないの?

副業の在宅ワークは、普通にこっそりやって収益を少額でも得ていると会社にバレる可能性が非常に高いです(*_*;

というか、アルバイトやネットビジネス、せどり、ネットワークビジネス等全ての副業も同じことが言えます(゚д゚)!

 

では、「普通にこっそりやっていたら」とはどういう事なのでしょうか?

それは、副業を会社に隠してやることが出来ても、副業所得分の税金が、本業の給与天引きで一緒に引き落とされてしまう状態のことです(@_@)

 

当然、一緒に引き落とされるということは、他の多くの副業やってない人の住民税の引き落とし額に大きな差が数字として現れますよね!?

なので、必然的に会社は「副業やってるのか?」と勘ぐります!

 

でもどうして、本業の会社に副業先を告げていないのに、副業先の住民税の通知が一緒に届くのでしょうか?

次の所で、具体的に見ていきましょう!

副業が会社にバレる理由は3つ!!

実は、会社に副業がバレてしまう理由は、3つあります!

その理由は、下記をご覧下さい!

 

  1. 会社の同僚の目撃
  2. 自分で「実は副業やってます」と暴露してしまう
  3. 市役所から会社に郵送される住民税の通知書で会社が数字の誤差に気づく

 

などですね!

ちなみに、この3つの中で在宅ワークの場合は、会社の同僚の目撃はまず無いですねε-(´∀`*)ホッ

 

なぜなら、自分の家で副業の在宅ワークをしているからです!

それと、うっかり調子に乗って、「自分、副業で儲けていま~す」なんて会社に暴露さえしなければ、2個目の悩みも消えるでしょう!

 

では、住民税の通知はなぜ本業の会社に届くのでしょうか?

それは、結論から述べますと、自分で最寄りの税務署に行って、確定申告を行っていないからです!

その結果、毎年の6月頃にあなたの本業の会社宛に住民税の通知が届いて本業発覚の恐れが高まるのです(*_*;

 

でも、確定申告ってよく分からないし、面倒くさいよ~( ´Д`)=3

なんて、思う方が多いかもしれませんね(*_*)

ただ、この確定申告は副業がバレないためには絶対に必要なことなので、そのやり方を次に見ていきましょう!

会社に副業がバレない為の確定申告の記入方法

会社に副業がバレない為の確定申告方法の説明は、まず書類をご覧下さい!

下記の書類を元に、書き方を紹介します!

 

出典:https://www.umadb.com

 

出典:http://subaru-juku.com

 

なるほど!上記の画像にある確定申告書の①から④までを記入すれば良いのですね!

で、2枚目の画像は、③の拡大バージョンです!

 

特に、確定申告書においては、本業で得た所得と副業で得た雑所得、所得控除などを書いていけば良いのですが・・・

問題なのは、住民税の欄ですね!!

ここの記入は、かなり注意して行うことが必要です!

 

2枚目の画像に書かれている「自分で納付」に必ずチェックして下さいね!

ちなみに、自分で納付というのが普通徴収といいます!

「給与から差引き」なんかにチェックはしないよう気をつけましょう!

 

この給与から差引きというのが、「本業の会社の給与天引きで副業分の住民税を払って頂きます」という事です(*_*)

ちなみに、この方法を特別徴収と言います!

 

ただ、ここで注意したいのは在宅ワーク以外の一般的なアルバイトの場合は、普通徴収出来ない場合があるのです(@_@)

要は、本業の会社の給与天引きで住民税が支払われてしまうということです((((;゚Д゚))))ガクブル

 

その場合は、税務署以外に信頼できる税理士に相談して、対処すべきですね(๑•̀ㅂ•́)و✧

税理士なら、税務署職員以上に詳しいので、必ず会社にバレない確定申告解決策を教えてくれます!

 

ちなみに、僕自身今年の2月19日頃に確定申告を行うので、その時に分かったことも追記しますね!

次に、手渡しバイトは会社にバレないかどうかを見ていきましょう!

手渡しバイトの方が会社にバレないのか?

手渡しバイトでも、本業の会社にはバレる可能性があります(@_@)

その理由は、副業側の会社が経費に落とした時、会計帳簿から副業収入が本業の会社にバレるからなのです!

 

要は、副業側の会社があなたの働いた「副業所得-経費」という感じで差し引くという事です!

で、会計帳簿というのが、その計算をした副業会社側の利益を記載した帳簿という事ですね!

 

この帳簿の情報が、税務署だけでなく、本業の会社にも知れ渡る恐れがあるから、給与手渡しのバイトでもバレてしまう可能性が高いのです(*_*;

では、世間一般的に広く知れ渡る「副業所得が、1年間で20万円以下なら確定申告不要」説はどうでしょうか?

副業は、1年で20万円以下なら確定申告しなくても、会社にバレないのか?

副業収入の確定申告は、1年間で20万円以下だとしてもバレる可能性があります(*_*)

それはやはり、確定申告をしないからです(@_@)

実際に、ネットで沢山調べてみても・・・

 

「毎月数千円しか稼いでなかったのに、会社にバレた」

「20万円以下でも、会社にバレた」

 

という声がとても多いです(*_*)

僕も正直、20万円以下だから、大丈夫と思い込んでいました(¯―¯٥)

 

でも、冷静に考えると、その20万円以下というのは、あくまでも副業所得のことで、住民税とは関係ないんですよね(+_+)

だから、結局は最初の説明のように、本業の会社に副業収入20万円以下分の住民税が一緒に差し引かれるという事ですね!

しかも、去年の2016年からマイナンバー制度が導入されましたね(+_+)

この制度の怖いことは、会社に副業がバレなくても、税務署には全部あなたの所得情報が筒抜けになってしまうのです(゚д゚)!

 

という事は、未払いの税金が重なると、税務署が目を光らせて、本業の会社に問い合わせの電話が行く可能性もあります(*_*;

なので、せこい考えは捨ててちゃんと税務署に行って確定申告を行いましょうね!

副業の在宅ワークや手渡しバイトまとめ

  • 副業の在宅ワークは、普通に会社にバレる!
  • 会社に副業がバレる理由は、バイト先での目撃や自暴、住民!!
  • 会社に副業がバレない為には、確定申告や給与所得以外の所得である事が必須条!!
  • 確定申告時、普通徴収が自分で出来なければ、会社にほぼ100%バレてしまう(ノД)
  • 副業は、たとえ1年で20万円以下でも申告をしないとバレる!
  • 在宅の副業は、給与所得ではなくて事業所得や雑所得などと呼ばれる!
  • マイナンバーからの副業発覚の危険も、正しい確定申告で対処!
  • 手渡しバイトの場合、相手の会社が経費に落とした時、会計帳簿から副業収入が会社にバレる!
  • 確定申告をしなければ、税金収めなくていいから儲かるはNG!!

 

などを今回の記事で紹介しました!!

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ABOUTこの記事をかいた人

こんにちは♪ はじめまして、マサキと申します( ^ω^ ) 数あるサイトの中で、僕のサイトに来て頂き、ありがとうございます♪ 僕は現在、サラリーマンをしながら役立つ情報記事を書いています!! 目標としては、不器用な僕でもネットビジネスで成功して、脱サラした姿をみなさんに伝える事です! また、このサイトでは、不器用だった僕がどんどんと業績を積み上げて脱サラした姿を一つ一つさらけ出していこうと思っています(笑) そうしていくことで、1人でも多くの方が「私は不器用だから何やってもダメ・・・」という考えから「私も出来る事からやってみよう」という気持ちに自然に変わるサイトにしていこうと思っています(^^♪